1. FM Paradise
  2. 論理関数
  3. 論理関数「GetNthRecord」

GetNthRecord(フィールド名;レコード番号)

引数で渡されたフィールド名と、レコード番号の内容を返します。

戻る値のデータタイプテキスト、数字など
引数についてフィールド名、レコード番号=現在の対象レコードでのレコード番号

GetNthRecord(野菜;3)→ たまねぎ

フィールド:野菜は下記のとおりです。対象レコードは下記のような場合です。

FileMakerフィールドの内容

使用する場面など

Get(レコード番号)関数と組み合わせて計算を行います。例えば、今いるレコードのひとつ前のデータを取得したい場合は GetNthRecord(野菜;Get(レコード番号)- 1) というように使用します。